愛と鬼畜の日々R

記念日

何気なく酒屋に立ち寄ると、韓国の焼酎である鏡月グリーンが激安で売られていたので、
いまだ韓国焼酎を飲んだことが無い私は迷わずゲット。

そして今飲んでいるのだが、なかなかまろやかで飲みやすい。

ところで鏡月グリーンというと…韓国には「グリーンの日」という記念日があり、
恋人達は森林浴を楽しみ、恋人が居ない人たちは、この鏡月グリーン
(あるいは、同じ緑色の韓国焼酎であるジンロ)を飲んで慰めあう日という記念日があるらしい。

そこで調べてみると…韓国には毎月一度は、恋人と過ごす特別な日があるようである。

日本も見習えば、少しは少子化対策になる…か?w
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いろいろ

病院に通い始めて何ヶ月かになる。
処方されるデプロメールは25mg、50mg、100mgと増量されていたが、
私にはあまり効果はなく…150mgになった。


いくら薬を飲み続けてもどうせ変わらないだろうな…と思う。
私の悩みを根本的に解決する手段など無いのだから。


私は少年愛者だが、なんて苦しい性癖を持ってしまったのだろうかと悩み続けている。

実際に少年に手を出してそのうち法に裁かれるか、死を選ぶかしかない人生なのだから。

人を好きになってもその対象は少年であるから、人を好きになってはいけないのだ。

何にせよ、この自分自身が持つ性癖に関して、
私は死ぬまで悩み続けるだろう…現時点で解決法は無いのだから。
タイムマシンでも出来て、少年愛が公で認められていた昔の日本に行ければ解決できるだろうが。



さて、話は変わるが…バイオ燃料製造に穀物が転用されている事や、
石油関連への投機による石油価格高騰による影響がかなり大きくなってきた。
漁船が漁に出られなくなってきているし、家畜の飼料費用も高くなっているから、
卵や乳製品まで値上がりしている今日この頃である。
世界的な干ばつや異常気象による、小麦や大豆の不作による食糧事情への影響は、
これから先も続くだろう。
(ちなみに卵は日本だとまだ安いほうで、アメリカでは1パック700円ほどになっているとか。
ガソリンだって、韓国では既にリッター200円を超えている。
日本人の主食の米は政府が備蓄米を放出した影響により、やや値崩れしたほどだ…
だから、まだマシだと思わなければならない。)


しかし、それ以前に考えられなければならないのは…
「何故日本人は、食べ物がいつでも食べられる事が普通だと、
考えるようになってしまったのだろうか?」
って事である。

食べ物とは本来得がたいものである。
金出しても、買えない位。

金を出しても食べ物が購入できないという事が異常だと考える人が多いかもしれないが、
食べ物は得がたい物…という状況が本来普通だ。
現在我々が於かれている状況が異常なだけである。

人間は少ない食べ物でも摂取できれば血糖値は上がって、
活動出来るように、長い進化を続けてきている生き物である。
しかし、一時的に大量に食べ物を食べてもその栄養は貯蔵できない。

常に満腹になることが出来る時代が過去に無かったため、自然と体がそうなっているのだ。
血糖値を上げるホルモンは何種もあるが、
血糖値を下げるホルモンはインシュリンしかない事が物語っている。

「人類の歴史は飢えの歴史」というわけである。


食料価格が高騰してきているが、「食べる」ということについて、考え直すイイ機会だと思う。

満腹にならなくても人は死なないし、
食べるという事は他の生き物を殺して食べているという事をもう一度再認識し、
無駄な消費を抑える為に考え直すには、今ほどいい機会は無いと…考える今日この頃である。

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腐った一日

ビデオレンタルに行くと「お金がないっ」と「パパとキスインザダーク」
のDVDを発見。

本屋で「ウィンクアップ」や「ポテト」等を普通に購入した経験があり、
近頃ナマモノに興味を抱きつつある元腐兄に私にしてみれば、
もはやBLなど生ぬるいと感じていたのであるが…
それでも少し恥ずかしがりながら周囲をキョロキョロし、
中学生がコンビニでエロ本を購入するかのような恥じらい方を装いつつ、
そそくさと「シンドラーのリスト」「トラ・トラ・トラ」と共に店員に渡し、レンタルしてきた。

しかもこの店員、「パパとキスインザダーク」のケースを落として…
ド派手なレーベルが後ろのお客様の視界に。

やれやれ。


そして帰宅後、「お金がないっ」を見つつ、ニッカウィスキーを飲み始めるのだが…
見初めてすぐに、最近メル友になったゲイの中二(美少年)の子からメールが来た。
学校の先輩に襲われて以来、その先輩を好きになって、付き合っているという子だ。

内容はリアルタイムに彼氏にエッチされながら私にメールしてきて余裕を見せている…
という内容のメールだが…すぐにメールが途切れた。


そして夜にメールが来たのだが…

余裕こいてたら、無意識のうちに許しを請うくらい、彼氏に思いっきりやられたようだ。

そして夜は入れっぱなしで過ごそうと持ちかけられ…抵抗できず、翌朝まで…。





男として、色々な意味で悲しい日曜日だった。

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今更ながら…

秋葉原での惨劇が起こり、若者の労働環境などが取り沙汰されているが…
原因が若者を取り巻く労働環境だけにあるとは思わない。

確かに現在の若者の労働環境は悪いだろう。
私自身、バブルがはじけた数年後の、就職氷河期の真っ只中という時代に社会に出たから、
それは痛感する。

しかし…労働環境以前に、根本的に最近の若い人間には辛抱と熟考するという事、
そして他人に対する思いやりが足りないと感じるのだ。
私だって絶望を感じた事はあるが、その感情を赤の他人にぶつける事は無かった。
むしろ絶望感に悩まされ、自殺を考えた事はあるが…。


私は中学卒業したときに5科目(国 数 社 理 英)でトータル180ほどしか点が取れなかったから、
高校入試も危うかったし、高校卒業さえも危うかった。

何とか高校を卒業して、スーパーでの精肉という部門での職に就くも、
ロクでもない上司のいじめに遭った影響もあって2年で退職。
その後1年くらい失業生活(今で言うニート)をした後、2年ほど花屋で花の配達のバイトをした。

花屋のバイト代では生活もままならなかったので、その後にバイト料が良かった運送屋でバイトをし、
数年後にその運送屋で正社員にしてもらった。
好きだった車をいじるために、自分でローンを作って昼は運送屋で仕事をし、
夜は酒屋のレジ打ちのバイトをした。
最高で3つローンを組んでいた時期があり、そのときはローンに終われる毎日だったが、
今では全部支払い終えたし、それはそれで充実していた…と思う。
しかしその運送屋は4年ほど前に倒産し、失業保険の給付を受けるために酒屋のバイトも辞めた。

その後、職を転々とした。

Cープ自然派で、営業として顧客獲得の為に家を回ってサンプルを配ったり、
車の補修用の塗料やコーティング剤の配達や営業をしたり、
Zンリンで住宅地図製作の為の調査をしたり、
夜中に雑誌の配送をしたり、タイルの配達をしたり、
ペンキ屋で船舶と寮の配達をしたり、
自動販売機のジュースの補充と金銭管理の仕事をしたり…だ。

運送屋での職を失った後に転々と就いた職を挙げたが…
その殆どがバイトか契約社員という扱いの仕事だった。


自動販売機のドリンク関係の仕事は、事業売却に伴い私は解雇。
実質上、20代で2回の倒産を経験したが…その後の再就職活動で成功し、
現在はパン屋の正社員となっている。


色々職を変えてきたが故に、数え切れないくらい面接に応募もしてきたが…
一貫して言えることが一つある。


私は昔も今も、派遣社員になろうとした事が一度も無いということだ。

給料のピンハネなんかされたくない…と常から思っていたし、胸糞悪いじゃないか。
だから、派遣にだけは絶対なるまいという意志があった。


それに正社員の面接の際、前職が派遣だというだけで、
採用から外す会社もあるという事を知っていた。


バイトなら、経営者に気に入ってもらえれば正社員への登用される機会はある。
しかし派遣はどうだろう?と、ずっと思っていた。



容易に職を斡旋してくれる派遣社員となる前にやるべきことは、
自分自身で雑誌やネットを使って様々な職種の会社に面接に行くことだ。
仕事が選べないなら、希望する職種の幅を広げて何でもやってみるべきだ…喰うために。



100戦のうち99回負けても、最後の一勝が出来たらなら、それでイイではないか。



私が思うに、日本人は何事に対しても潔さや、あきらめの早さというものが無いと、
「女々しい」「しつこい」と周囲から批判される傾向にある。
そういう国民性による環境が、粘り強さを奪っているようにも感じる。

しつこさや粘り強さを養う教育というものも必要ではないか…と考える今日この頃である。

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自販機

私は来月の17日に31歳になる。
言わば、脂が乗り切った、ナイスミドルである。


そんな私だが、童顔が故にいつまでたっても二十歳前後にしか見られないというのが、
最大の悩みであった。


「果たして私は本当に童顔なのか?」
この疑問に対して、アンサーを出してくれるナイスなマシンがあるじゃないか…会社の近くに。
わざわざこんなもの作ってまでタバコ売る必要あるのか?と考えさせてくれる
成人識別機能を有している、タバコの自販機だ。


私はタバコは吸わないが、さまざまな顔をインプットして成人かどうかを識別する機能を持っている
この自販機を使って、自分自身が童顔かどうかを知る事が出来るではないか。

そう考えた私は、朝の通勤途中にその会社の近くにある自販機の前に車を止め、
自販機の前に雄雄しく仁王立ちし、顔の位置を合わせてボタンを
「ポチっとな」とプッシュするのだが…
情け容赦なく自販機から免許証どうこういうガイダンスが流れ…
私が敗北した事を悟った。


機械さえも認識してくれない辛さというのは…なんか堪えるものである。

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